女性なら誰もが気になり、天敵だと感じているシミ!
少しでもシミがあるだけで、
実年齢よりも上に見られてしまいます…。

そんなシミを除去してくれる!と
最近話題の「力ソーダ」を皆さんご存知でしょうか?
確かに「シミが消えた!」との口コミもあるんですが、
実は副作用でシミが濃くなることもあるんだとか。

そんな「力ソーダ」についてまとめてみました。
シミで悩んでいる女性、ぜひ参考にしてみてくださいね。




「力ソーダ」ってなに?

 

そもそも「力ソーダ」について知らない!
という人もいると思いますので、
力ソーダについて解説していきましょう。

力ソーダは「アメリカ」で誕生したものです。
もともと体にできたイボやタコなどの
デコボコした肌をスベスベにしてくれる、
というもの。

身体に塗るものとして開発されているものなので、
実は「顔用」ではないんです!
この点はしっかり覚えておきましょう。

含まれている成分は

「ひまし油(キャスターオイル)」

「重曹(重炭酸ナトリウム)」

私的には含まれている成分を
聞いただけで顔に塗るのはどうなの?
とためらってしまいますが…。

 

手作りできちゃう!

 

力ソーダは上記の成分があればOKなので、
自分で作ることができちゃうんです!

作り方は、

重曹(ベーキングソーダ)2:ひまし油(キャスターオイル)1
の割合で混ぜ合わせる。

たったこれだけ!
手軽に作ることができちゃいますが
もちろん市販もされているので、
「自分で作るのは不安…」という人は
市販のものを買うようにしましょう。

 

 

 

手作りの場合は保存が効かないので、
使う分だけ作るようにしてください。

 

・力ソーダの使い方は?

 

含まれている成分や作り方が分かったところで、
力ソーダの使い方について解説していきましょう。
上記でも述べたように本来は
顔に塗って使うものではありません!

まずは、腕のウラなどの目立たない場所で
自分の肌に合うかどうかをチェックするように
しましょう。

チェックを行って、問題が無かった場合は
下記の方法で力ソーダを使ってみてくださいね。

 

 

❶ シミやホクロを針や爪楊枝を使って少しだけ引っ掻きましょう。
(この際に血が出るほど、力強く引っ掻いてはダメ!)

➋ 力ソーダを引っ掻いた部分に乗せましょう。
(上部の油ではなくて、よく混ざり合っている部分を乗せてください)

➌ 力ソーダを乗せたところがピリピリして赤くなってきます。
(ピリピリしないときは、もう一度1からやり直してね)

➍ピリピリした感じが治まってきたら洗い流しましょう。

 

 

この流れを「1日1回」行いましょう!

 

❶の「引っ掻く」は初日だけ行います。

2日目以降は➋~➍の流れだけでOK!

どうしても肌の様子がおかしい、
ピリピリした感じがいつまでも治まらない、
などの異常が起きた場合は早めに
医療機関を受診するようにしてくださいね!




力ソーダを使う際の注意点とは?

 

確かに力ソーダを使ってシミやホクロが無くなった!
という口コミをよく見ることがあります。

しかし!力ソーダを使って
更にシミが濃くなった…
という場合も残念ながらあるんです。

理由は、力ソーダのピーリング効果に
よって肌が炎症を起こしてしまいます。
そこで「色素沈着」が急速に進んでしまった、
というもの。

力ソーダを使うことによってメラニンが
増殖してしまい、シミを残してしまうのは、
誰でもあること。

それでも、「どうしても力ソーダを試したい!」
という人は下記の対策をしっかり行うようにましょう。

力ソーダを塗った部分には
「絆創膏」を貼って、しっかり保護をする!
紫外線に当たることにより、
力ソーダを塗った部分が
火傷をしたようにヒリヒリとすることがあります。
そのため、紫外線に当たらないようにするため
にも絆創膏を貼って保護をしてあげるのが大切なんです。

かさぶたが剥がれた後も1ヶ月は紫外線対策が必須!

傷によるかさぶたが剥がれた後は、
新しい肌が剥き出しになっている状態。
そのため、新しい肌を守るためにも
SPF値の高い日焼け止めクリームなどで
しっかり保護をしてあげましょう。
面倒になって保護を怠ってしまうと、
シミが濃くなったり傷跡がそのまま
残ってしまうこともあるので注意が必要ですよ。

このように力ソーダを使った場合は、
後の処置がとっても面倒!
せっかちな性格の人だったり、
早く結果を求めたい!という人には
向いていないかもしれません…。

始めたら、最後までしっかりと肌を守ってあげてくださいね。

 

まとめ

 

力ソーダは本来、顔に塗るために
開発されたフェイシャルクリームではありません!
使う場合は自己責任で使うようにしてください。

使う場合はいきなり顔には塗らずに、
身体の目立たない場所でパッチテストをし、
問題が無かったら顔の気になる部分に塗るようにしましょう。

塗った後は、丁寧なケアが必須となります。
大丈夫!続けることができる!という自信が
ある人だけ試した方が良いかもしれません。

ちなみに、私はすごいせっかちな性格なので
残念ながら向かないようです…。

 

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