カソーダは体にできてしまったシミ、
ほくろなどを薄くしたり、
取り除いたりできると評判です。

しかも、カソーダは値段が高くない!
ネットで簡単に購入できる!
つまり病院に行かなくても自分でお手入れできるのです。

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ネット上では、カソーダでシミが消えた、
シミが薄くなって若々しくみられるようになった、
と喜びの声にあふれています。
でもちょっと待ってください。
実は、カソーダでシミが濃くなったという声もあるようです。
使用経験のある人の中で
シミが濃くなったという声を詳しく調べてみました。

■カソーダはどんな成分でできているか知っておこう

カソーダは、重曹とひまし油からできています。
重曹は私たちの生活に身近なものです、
少しの量を料理に使ったり、掃除のときに
研磨剤として使うことがあります。
ひまし油は植物性の油で、
肌への保湿作用や傷の修復を促進する作用があります。
日本でもかなり昔から治療薬として使われてきました。

この二つを混ぜ合わせると、強いアルカリ性のクリームが完成します。
重曹の研磨作用で、肌表面を溶かし、
内部のシミを削り取っていくということです。
肌への刺激があって当然かもしれません。

■カソーダを塗ってシミが濃くなるのはどんな場合か

カソーダを塗り続けると、通常の経過でも
一旦シミが濃くなったような感じがします。
ですので、調べていく中で、「濃くなった」
という人たちの声の一部は通常の経過の中で、
一時的に、濃くなっただけなのですが、
大丈夫かな?と心配になる人も多いようです。

その場合なら心配することもなさそうです。
シミの部分にかさぶたが出来て、色素が濃くなり、
それがゆっくりとはがれてきて、
最終的にシミが薄くなったり消えたりします。

特に肌の痛みや、あきらかにおかしいという症状が
なければ正常な経過と考えられます。

ですが、カソーダを塗っていて、すごく痛い、かゆいなどの
症状が出ている場合は、カソーダが
肌に過剰に負担になっている可能性があります。
色素沈着が進んでシミが濃くなってしまう危険性があるようです。そういう場合は無理に続けずに、皮膚科を診療するなど慎重に行動しましょう。

あとはかさぶたを剥がそうとするのも良くありません。
カソーダを使っている方の中で、かさぶたを無理に剥がして
そこが跡になってしまい、かえってシミが濃くなった
という声がありました。気を付けてください。

そして、カソーダを塗ったところが紫外線を浴びないように
気を付けないといけないですね。絆創膏などで隠しましょう。




■カソーダは絶対に塗り過ぎないで

カソーダの使い方を簡単にまとめると

★1日1回~2回、シミに塗布する

★シミの部分だけに塗る

★塗った部分の保湿をしっかり行う
ということです。

※カソーダを塗りすぎないように注意しましょう。

塗る回数を多くたり、シミからはみ出して
カソーダを塗ることはやめたほうが良いようです。

カソーダが肌に過剰な負担となって、シミが濃くなったり、
シミのない健康な肌を傷つけてしまう恐れがあります。
カソーダでシミが濃くなった!となると残念すぎます。

 

■まとめ

カソーダの使い方を自分流にアレンジしないこと、
シミが濃くなる兆候が見られたり、
痛みかゆみがひどい場合は使用をやめたほうが良いでしょう。
カソーダでシミが濃くなった!
と後悔しないために、カソーダを慎重に使いましょう。

慎重さ、じっくささえあれば、効果が出て、きれいに
薄くなったという喜びの声も多いようですから、
守ることをしっかり守ればそこまで恐れる必要もないと思います。

 

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