そもそも自分のシミに関する体質、シミの種類をチェックしてみましょう!

それによって、どのように自分のシミと関わっていくか、判断することができるはずです。

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あなたのシミはどのタイプ?

下の表からあなたのシミのタイプを推測してみましょう。

 

シミの種類 特徴 主な原因 見分けるポイント
日光黒子(にっこうこくし) 多くのシミがこのタイプ。日光性黒子、老人性色素斑とも。淡褐色~濃褐色の色素斑で、顔以外にも手、背、前腕、上背などの露出部に多い。特に中年以降に増え、主に紫外線が原因とされる。 紫外線
  • よく紫外線を浴びている?
雀卵斑(じゃくらんはん) いわゆる”ソバカス”。直径数ミリ以下の丸い斑点のような顔に生じる茶褐色の小さな斑点で、頬や鼻の周りなどに多く出る。遺伝性が強く、3歳ごろから見られ、思春期に特に目立つようになる。 遺伝
  • 小さいころからある?
  • 家族にもある?
炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく) やけど、ニキビ、化粧品かぶれなどによる肌の炎症が治った後に生じる褐色のシミ。年齢・性別・部位に関係なくできるが、時間とともに徐々に薄くなることが多い。 やけど、ニキビ、かぶれなどの炎症
  • 炎症を起こした覚えがある?
肝斑(かんぱん) 女性の顔に多く生じるシミで、妊娠・経口避妊薬などにより誘発あるいは悪化するので、女性ホルモンが関連して発症するといわれる。紫外線で少し悪化する。薄い褐色でやや大きく、頬骨に沿って左右対称にできるのが特徴的。高齢者ではほとんど見られない。また、レーザー治療で悪化するといわれている。 ホルモンバランス
  • 30~40歳代?
  • 左右対称で目のまわりは避けてある?

出典:くすりと健康の情報局

多くのシミは加齢などが原因となる

日光性黒子、老人性色素斑と言われるシミです。

ですがこれは加齢だけが原因ではないのです。

 

シミ体質チェックリスト

まずはあなたがシミのできやすい体質なのかを
チェックしてみましょう。

 

チェックリスト

☐しみやそばかすが気になる
☐あざができやすい
☐オイリー肌だ
☐吹き出物ができやすい
☐足先は冷えて顔はのぼせる
☐首や肩がこる
☐脚の静脈が目立つ
☐生理血に塊が出る
☐生理痛がひどい・生理不順
☐舌や唇、歯茎の色が紫色

出典:Kracie

漢方の考え方によると

シミの原因にはカラダ全体に栄養を行きわたらせ

老廃物を流して回収する血の巡りが大きく関わっていると

考えられています。

 

つまり、がしっかり巡ることで

新しい元気な細胞を作ることが可能となり

お肌の生まれ変わりであるターンオーバー

正常化させ健康で美しい肌を保つことができるのです。

 

本来ならばシミもターンオーバーによって

肌表面へと押し上げられて角質と一緒に剥がれ落ちるはずなのです。

しかし血の巡りが滞るとターンオーバーが乱れて

シミが沈着する原因となるのです。

 

つまりシミの根本的な原因の1つである

血流がポイントになります。

これには適度な運動や食生活が欠かせません。

 

普段の生活で目につく場所に

鏡を置く、毎日のお肌、体調、体温、体重、便の調子を記録する。

まずはそこから始めてみませんか?

自分の現状を把握し、チェックしてあなた自身の姿を

意識してみましょう。

 

性格は顔に出る
生活は体型に出る
本音は仕草に出る
感情は声に出る
センスは服に出る
美意識は爪に出る
清潔感は髪に出る
落ち着きのなさは足に出る。

 

 

 

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